【ラッピング不可】 土曜学校講義 全10巻揃 【美品・復刊・月報揃】 矢内原忠雄 みすず書房 みすず書房 矢内原忠雄 全10巻揃 土曜学校講義 美品・復刊・月報揃】 人文
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商品説明
美品・復刊・月報揃】 土曜学校講義 全10巻揃 矢内原忠雄 みすず書房。土曜学校講義 全10巻 / 矢内原 忠雄【著】/矢内原 伊作/藤田 若雄。矢内原忠雄伝 | みすず書房。矢内原忠雄『土曜学校講義』全10巻は、アウグスチヌス『告白』『神の国』『三位一体論』『ペラギウス論争』講義セット(第1巻~第4巻)、第5巻から第7巻までのダンテ『神曲』講義セット、第8巻から第10巻までのミルトン『楽園喪失』セットの3つの講義セットから成る。矢内原忠雄は、戦時の最も苦難に満ちた時代、その忌憚ない時代批判の言論活動ゆえに、教壇を追われた。彼は新たに「土曜学校」を自宅に開設し、少数の若い人たちに講義を続けた。真理を慕い、青年を愛した矢内原にとって、それが大学に代わる教室であった。ここで講じられたのは、いずれも古典、かつ神の信仰に立つ不朽の人類の書である。矢内原みずから称した「ささやかな土曜学校」での古典講義が、活字となって新たな生命を吹き込まれ、広く読者にとっての人生の導きの書として蘇った。1968年~1972年初版のすべてを1998年に復刊。定価88000円、月報完備にてこの状態での出品はまれかと思います。経年劣化は御容赦下さい。リサイクル材を使用させていただきます。。民衆宗教史業書 雄山閣出版 全32巻中24巻。裁断済 第2版 主文例からみた請求の趣旨記載例集。ヨハネ伝講義 上下 高橋三郎。定本 五帖御文 上下巻 大谷暢順 野中惠契 河出書房新社。公務員試験法務教官・保護観察官〈法務省専門職員〈人間科学〉〉問題と対策。何が社会的に構成されるのか イアン・ハッキング 岩波書店。■徳川十五代史 全6巻 内藤耻叟。Jurist:重要判例解説 平成26~平成30。さんすうだいすき 1〜10。Lernen mit Fällen Staatsrecht Iレビュー
商品の評価:




4.6点(2803件)
- 楽天ショップしんまいママ
- これ一冊あれば、国語や国文学に関することはなんでもわかります。版を重ねた本なので、ネット情報にくらべて格段の信頼性があります。
- のりのり38
- この本で紹介されていた内田百けんさんがとても憎めない人で、百けんさんの本を取り寄せてしまいました。 この本を国語の授業で使ったら、子供達はもっとたくさん本を読みたくなるんじゃないかな?
- なあCAT
- 何の気なしに手に取った本でしたが、期待以上に面白い。古典は退屈でつまらないと思っていましたが、こんなに深く、また味わいがあろうとは。 題名は知っているが、読んだことのないものが、いっぱい紹介されていて、読んでみたいと興味がかきたてられました。日本人の感性のあり方にも、想いがつのります。 シリーズ全て読みたいです。
- shi-ho
- 教科書などで勉強してきた文豪の方々のお話。 これを学生時代に読むことができていたら、 もっと違った楽しみ方ができたろうなあ…
- Takatora
- 書評というよりエッセイに近いです。とても面白く読みました。 太宰好きは有名ですが、紹介されている本は、バラエティ豊かで、かなりの本を読まれているんだなと思いました。 漫才では面白く、しかも文才があって、サッカーも上手で、よくみると男前で、ファッションセンスもある。 本当はすごい人かも。 まだまだ又吉さんのエッセイを読んでみたいです。
- ナナ(^-^*)
- 又吉さんが大好きなので購入しました。とても面白かったです。
- april_ariel2008
- 山口瞳の愛読者でした。昨年、新聞に夫人の死亡記事を見つけて一人になってしまった正介さんのことが心配になりました。山口正介の著作を全部買って読みました。もちろんお父さんには及ばないけどけっこう好きです。正介さんの本とこの本を読んで山口瞳という人がより分かってきたように思えます。もし治子さんが神経症にならなかったなら正介さんに兄弟がいたらと考えてしまいました。でも人生にもし…はありえないのですね。親子三人で幸せな家族だったのだと思います。山口瞳の「血族」「家族」「人殺し」をまた読み返してみたくなりました。
- qqrt8969
- もしかしたら百四、五十年前までは普遍的なものだったのかもしれない、遊びや仕事、地域社会等の人間関係の中で熟成される「大人の価値基準」=「自前」の思想、と受け取れた。 対極に、子供でも解る「単純な価値基準」があると思うが、それしか理解出来ない「子供」でも通用してしまう社会が、いかに「野蛮」で「未熟」なものか、改めて考えさせられた。 「『自前』の思想」と、「『正史』ではない近世・近代史」の理解は、真っ当な「大人」になるのに必須なのかもしれない。
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